├コーチングって何だろう?

自分の足で進んでいく力がつくようになるのが、コーチングのいいところ。

コーチングって何それ?

目に見える物や変化がないものに、お金を取るなんて怪しい!

そんな風に思われている方、いらっしゃいませんか?

 

 

私が思うコーチングとは、

会話などを通じて自分の脳や思考についた癖を知ることで、眠っていたものを呼び起こそうとする。

自分で決断するから、自分で自分の歩く道を決めて進めるようになる。

そんな、行動に繋がる思考力です。

 

基本的に、相手の中に答えがあるという前提を持っています。

 

相手が「自分で思っている自分」には、

  • 思い込み
  • 理想
  • 錯覚
  • 過小評価

 

そんなものが含まれていることがあります。

相手の自己申告をそのまま受け入れるのではなく、客観的に他者に判断してもらう時間。

 

もちろん慣れれば一人でできるものですが、伴走者がついてくれることで、より早く、より深く、自分を知ることができます。

 

自分が分かれば、取捨選択もスムーズになる。

何が大切で、何が必要ないのか。

 

 

だから、誰から受けるかがものすごく重要です。

1伝えたら10理解してくれて、5くらいの丁度いいくらいの質問を投げかけてくれる存在に出会えたら。

コーチングが凄まじい威力を発揮します。

 

 

コンサルタントのように、特化した知識でアドバイスや答えを与えるのではなく、

カウンセラーのように、話を聞いて癒すのではなく、

あなた自身が、自分は素晴らしい存在で、自分自身の中に答えがあることを、質問の力で気付いてもらう。

その為、コーチングではアドバイスはしません。

自分で自分の中の答えを見つけると、納得できるから自らの意志で進んで動けるようになるのです。

それは、視点が増えるから。

 

 

あなた自身を満たし、家族を信頼できるようになり、周りを応援できるようになるように。

あなたが進みたい方向へ進む前に、補助輪は外します。

自分の足で進んでいく力がつくよう、自転車を漕ぐサポートはいくらでもやります。

一緒に走り抜きましょう、その応援は惜しみません。

私はただ、後ろから寄り添い背中を押すだけ。

 

自転車を漕ぎ、変わるのはあなたです。